九州南西部の山に登ってきた。初日は英彦山。名の知れた山で登山客も多かった。霊山であちこちに社があった。次の背振山は自衛隊に占拠されていた。レンタカーのカーナビが不調で山でなく、下界で道迷い。道路地図では登山口が見つけにくく下山が遅れる、。翌日は多良山。ここも信仰の山で山頂には社があり標識は脇の木にかかっているだけ。最後は雲仙普賢岳。従来の山頂の奥に新たに出現した巨大な新山(土石流で多くに犠牲者を出した)が不気味であった。長崎まで来たので、ハウステンボスに寄り、ゆっくりオランダの17世紀の都市景観を見てきた。
・英彦山は霊山であちこちに社殿が。 ・山頂での記念写真。 ・有刺鉄線の奥は自衛隊が占拠。 ・頂上には自衛隊のレーダードームが。 ・多良山。 ・山頂には石造りの立派な社が。標識はひっそりと。 ・後方は新しく出現した雲仙普賢岳。 ・普賢岳山麓のミヤマキリシマが綺麗だった。 ・ハウステンボスの玄関。 ・バイキング船や中世オランダの街並み。