中部圏の山に登ってきた。昔の面影を残す馬籠宿を麓に持つ南木曽岳、観光では有名だが、山自体ははマイナーで登山客も3人としか出会わなかった。雪もあり、結構急で、原木の階段が随所に有りアイゼンでは歩き難かった。馬籠宿は趣があり観光客も多かった。藤原岳はこの辺ではあまり知られていないが、桑名周辺ではポピュラーな山らしく、又登山口の近くまで鉄道が来ており、春山でアイゼン必須にもかかわらず、老若男女100人を超す登山客で賑わっていた。御在所岳は岩登りのゲレンデで有名だ。しかし、長いゴンドラとスキー用リフトを乗り継いで降りてみると、50m先に頂上の1等三角点があった。
・登山道から見た南木曽岳。 ・南木曽岳山頂にて。 ・馬籠宿の標識。 ・石畳の坂道の両側には旅籠等が並ぶ。 ・登山口には立派な休息所が。 頂上手前に藤原山荘(無人)がある。 ・頂上稜線から藤原岳を望む。 ・藤原岳山頂にて。 ・ゴンドラから見た御在所岳。 ・長いゴンドラで高みを目指す。 スキー用リフトで頂上に向かう。 ・頂上は雪に埋もれいた。