済州島にある韓国最高峰の漢拏山(ハルラ山:1935m) 登ってきた。済州島を形成したかっての火山主峰で有るが今や修学旅行の学生達も押し寄せる名所となっている。道は良く整備されているが、10時間近い行程は容易でない。次の日、その山容を西面から眺めたが、眺望やツツジが綺麗であった。毎日キムチを始めとする辛い韓国料理を味わったが、味はイマイチ。日本料理の繊細な味の素晴らしさを改めて感じる結果となった。
・済州島の玄関口、ジィジュ空港。結構の発着便があった。 ・右側が漢拏山。頂上へは反対側から登る。 ・日本のサクラソウと同種と思われる花。 ・登山道は整備されており、木製の階段が多く、大山を思い出す。 ・頂上での記念写真。総勢21名。 ・漢拏山を西側から眺めるコースを歩いた。 ・韓国名チンダルと言うツツジが綺麗に咲いていた。 ・このコースへの参加は7名。ハーレム状態でした! ・龍頭岩と呼ばれる海岸の奇岩。 ・川には殆ど水はないが、珍しく海にそそぐ滝。 ・世界遺産の溶岩洞窟、万洞窟。見学コースだけで1kmに及ぶ。 ・クッパや海鮮鍋の他、写真の刺身等が出たが、日本の味には及ばない。