岐阜と長野の県境の山で御嶽山の南側に位置する、奥三界岳(1810m)と小秀山(1982m)に登ってきた。共に奥深い山で登山口近くは春山だが、標高1200mを超すとアイゼン、ピッケルの世界となった。奥三界岳は林道/急登、林道/急登の繰り返しで登山道は荒れていた。山頂は近隣の境を示しているようだ。天気は良く御嶽山が綺麗だった。小秀山はジグザグの登山道が延々と標高差1000m近くに及ぶ急登で、稜線に立つと、山頂は更に3つのピークの奥にあった。でも人気の山なのか、また8時間を超す長丁場の為なのか、頂上には立派な避難小屋が建てられていた。雪山の技術的な場面はは少ないが、単独でこんなに、しんどい、厳しい山は久しぶりの経験だった。YAMAP、「山と高原地図」のGPSアプリが役立った。
・林道は荒れている。 ・1200mを越すと雪山。 ・奥三界岳山頂にて。 ・奥三界から見た御嶽山。 ・最後の鞍部から見た小秀山。 ・小秀山山頂にて。 ・小秀山山頂の避難小屋。 ・右奥のピーク(標高差1000m)から3つの山を越してくる。小秀山山頂から。