キナバル登山の話が舞い込んだ。一応東南アシアの最高峰であり、余りにも有名な山だったので、即参加を決めた。写真で大きなスラブ帯を登る光景がありなんの装備もなく登れるのかな?とも思ってみたが、楽しみであった。登山に関しては、ネパールと同じように国立公園でしっかりと管理されていた。流石熱帯に近い山、山麓は樹林帯だが、最終宿泊地から上は岩稜帯である。山小屋から日帰りであるから、ヘッドランプで出発。実際に登ってみると岩稜帯も大した事はなく、簡単に登れた。下山後近くの海で泳ぎを楽しんだ。
・登山口から眺めたキナバルの岩峰。 ・登山口ではチェックは入ります。 ・最初は樹林帯を進む。 ・最終宿泊の山小屋。 ・山小屋からの眺め。 ・ヘッドランプを着けて登頂。 ・キナバル山 ・キナバルをバックに記念写真 ・キナバル直下の登山道。 ・帰りはリゾート海岸で楽しむ。